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外壁塗装

富士宮市の外壁塗装⁠|一般的な施工事例でわかる工程⁠・工期⁠・仕上がり

しずぬり編集部

富士宮市で外壁塗装を考え始めると、何日かかるのか、毎日どんな作業をするのかが気になるものです。私は静岡の戸建てを塗ってきましたが、仕上がりを左右するのは色選びだけではありません。塗る前の確認と下地づくりに、職人の仕事がよく出ます。

ここでは特定のお宅の実績ではなく、当社が手がける一般的なケースとして、現地調査から足場解体までを現場の順番でお話しします。

富士宮市の外壁塗装、着工前に傷みを見極める

最初に見るのは、外壁を手で触ると白い粉が付くチョーキング、窓まわりや外壁材の継ぎ目にあるコーキングの割れ、細かなひび割れです。チョーキングは塗膜の劣化を知る手掛かりですが、粉が出たから直ちに全面塗装が必要、と一律には決められません。ひび割れも幅や深さ、雨水の入り方を見て補修方法を分けます。

富士宮市は市内でも標高差があり、場所によって冬の冷え込みや霜の影響が違います。外壁や目地に残った水分が冷える環境では、細かな傷みを見落とさない確認が欠かせません。風で運ばれた砂ぼこりや火山灰が表面に付くこともあるため、軒下や凹凸部まで触って確かめます。日当たりだけで判断しない。北面と風を受ける面も見るのが現場のやり方です。

調査後は、塗装範囲、補修箇所、塗料、工程をそろえて見積書に落とします。施工内容と費用の見方は外壁塗装の施工内容・料金の目安でも確認できます。費用は一般的な市場相場の目安(正確な金額は無料現地調査で確定)として考えるのが安全です。

富士宮市の外壁塗装は、下地づくりで仕上がりが変わる

着工したら足場を組み、塗料の飛散を抑えるメッシュを張ります。次が高圧洗浄。チョーキングの粉、こけ、火山灰を含む付着物を落とし、しっかり乾かします。汚れや水分を残したまま塗ると、塗料が下地をつかみにくくなるためです。

洗浄後に行う補修

  • 外壁材の状態に合わせて、ひび割れを補修する
  • 傷んだコーキングを撤去・打ち替え、または状態に応じて増し打ちする
  • 窓、床、植栽など塗らない場所を養生する

コーキングは厚みと乾燥時間が要ります。表面だけ整えて先へ進めるのではなく、材料の仕様と天候に合わせて待つ。地味ですが、塗り替え後の線の美しさにも関わる工程です。富士宮市での点検範囲や施工の考え方は、富士宮市の外壁塗装でも案内しています。

富士宮市の外壁塗装、塗る日は下塗りから上塗りへ

外壁は一般的に、下塗り、中塗り、上塗りの順で進めます。下塗りは既存の壁と新しい塗膜をつなぐ役目。傷み方や外壁材によって、シーラーやフィラーなどを使い分けます。吸い込みが強ければ、乾いた部分の艶や色を見ながら塗布量を調整します。

中塗りと上塗りには、候補としてシリコン塗料やラジカル塗料があります。シリコン塗料は選択肢が多く、価格と性能の釣り合いを検討しやすい塗料。ラジカル塗料は塗膜劣化の一因となるラジカルの働きを抑える設計ですが、製品ごとに下地との相性や仕様が異なります。名前だけで優劣を決めず、外壁材、既存塗膜、期待する手入れの周期を見て選びます。

各工程の間は、メーカーが定めた乾燥時間を確保します。霜が残る朝、気温が低い日、雨が近い日は、予定どおり塗らない判断も仕事のうち。工程表より一日延びても、乾きを待つほうが仕上がりには素直です。

富士宮市の外壁塗装は何日かかる?工期と完了確認

一般的な戸建ての外壁塗装は、足場から解体までおおむね10日から2週間前後が目安です。建物の大きさ、ひび割れやコーキングの補修量、屋根塗装の有無で変わり、雨や強風、冬場の霜で延びることもあります。

時期の目安主な作業確認すること
初日足場・飛散防止動線と周辺への配慮
2日目ごろ高圧洗浄汚れの除去と乾燥
3〜5日目ごろ下地補修・コーキング・養生ひび割れと目地の状態
6〜10日目ごろ下塗り・中塗り・上塗り塗り残しと乾燥時間
最終盤点検・手直し・足場解体色むら、養生跡、清掃

完了確認では、正面からの艶だけでなく、軒下、配管の裏、窓まわり、外壁の取り合いを見ます。塗装前後の写真と使用材料も確認できると、見えにくい場所の工程まで追いやすくなります。補助金・助成金は年度や条件で変わるため、富士宮市・静岡県の最新情報は各自治体や公式窓口で要確認です。

富士宮市の外壁塗装はしずぬりへ

色を決める前の診断から、チョーキングやひび割れ、コーキングの状態まで、現場を見ながら順番に説明します。しずぬりは地域密着の塗装専門店として対応し、訪問販売は行いません。まだ塗り替え時期か分からない段階でも大丈夫です。

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写真を送るだけで相談でき、現地調査は無料です。しつこい営業はありません。気になる壁の粉やひび割れがあれば、その部分が分かる写真から拝見します。

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