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外壁塗装

浜松市浜名区の外壁塗装⁠|工程⁠・工期⁠・仕上がりを職人目線で紹介

しずぬり編集部

浜松市浜名区で外壁塗装を考え始めると、何日かかり、毎日どんな作業をするのかが気になるものです。私は静岡で戸建ての塗り替え現場に立ってきましたが、仕上がりを左右するのは、色を塗る前の地味な仕事だと感じています。

ここでは特定のお宅ではなく、当社が手がける一般的なケースをもとに、調査から足場解体までを現場の順番でお伝えします。浜名区でも建物の形、傷み、天候によって工程は前後します。

浜松市浜名区の外壁塗装は、傷みを見て段取りを決める

最初に見るのは、外壁を手で触ると白い粉が付くチョーキング、窓まわりのひび割れ、コーキングのやせや切れです。浜松市浜名区は平野部と山あいで風雨の当たり方が違い、同じ家でも南面と北面で傷み方がそろわないことがあります。

現地調査では外壁材の種類、既存塗膜の状態、付帯部、防水まわりまで確認します。ひび割れは幅や動き方を見て補修方法を選択。表面だけ埋めても再び目立つ場合があるため、原因を追うのが先です。

  • チョーキング 塗膜が紫外線などで劣化しているサインの一つ
  • ひび割れ 場所と幅を確認し、塗装前に適した補修を行う
  • コーキング 硬化、はく離、隙間の有無を目で追う

浜松市浜名区の外壁塗装、一般的な施工事例の工程と工期

一般的な戸建ての外壁塗装は、着工から足場解体まで10~14日程度が一つの目安です。雨や強風、乾燥時間、補修量によって延びます。塗料は乾けばよいのではなく、製品ごとに定められた塗り重ね時間を守る必要があります。焦って翌工程へ進めない日もあります。

時期の目安主な作業現場で確かめること
1日目足場設置・飛散防止ネット安全な動線と洗浄水の飛散対策
2日目高圧洗浄汚れ、粉化した塗膜、コケの除去
3~5日目養生・下地補修・コーキングひび割れや目地を塗る前に整える
6~10日目下塗り・中塗り・上塗り乾燥時間、塗り残し、必要な塗布量
11日目以降付帯部・検査・手直し・解体色むら、透け、養生跡、周囲の清掃

この日程は晴天が続く前提ではありません。雨の日に無理に外壁を塗らず、できる作業へ切り替えることもあります。工期だけで業者を比べず、天候時の判断と工程説明まで聞いておくと安心です。

外壁塗装の仕上がりを支える下地補修と3回塗り

洗浄後は十分に乾かし、塗らない窓や床を養生します。コーキングは目地の状態に応じて打ち替え、または増し打ちを検討。下塗りは外壁と新しい塗料をつなぐ役目です。吸い込みの強い壁では、下塗りの選び方や塗布状態が後の見え方に響きます。

その後、中塗り、上塗りへ。回数だけでなく、メーカー仕様に沿った材料の組み合わせ、塗布量、乾燥時間が肝心です。ローラーで広い面を進め、端や細部は刷毛で拾います。近くで見ると、この刷毛仕事に職人の気づかいが出るんです。

詳しい対応範囲は浜松市浜名区の外壁塗装、工事内容や費用の考え方は外壁塗装の施工内容・料金の目安も参考にしてください。

浜松市浜名区の外壁塗装で選ぶシリコン塗料とラジカル塗料

シリコン塗料は選択肢が多く、戸建ての塗り替えで広く検討される塗料です。ラジカル塗料は、塗膜劣化の一因となるラジカルの働きを抑える設計が特徴。ただし、名前だけで仕上がりや耐久性が決まるわけではありません。

既存の外壁材、下塗りとの相性、日当たり、予算、希望色まで見て選びます。濃い色から淡い色へ変える場合は透け方を確認し、付帯部との組み合わせは小さな色見本だけで決めず、屋外光でも見ます。完成時は色むらや塗り残しだけでなく、雨樋の裏、軒天との境、窓まわりまで一緒に確認します。

費用や補助金は条件をそろえて確認

掲載されている費用を見るときは、一般的な市場相場の目安(正確な金額は無料現地調査で確定)として捉えてください。足場、補修、コーキング、付帯部が含まれるかで見積りは変わります。補助金・助成金も年度や条件で変わるため、浜松市浜名区・静岡県の最新情報は各自治体や公式窓口で要確認です。

浜松市浜名区の外壁塗装はしずぬりへ

しずぬりは、静岡県対応の地域密着の塗装専門店です。外壁を見て「そろそろかな」と感じた段階でも構いません。状態を確認し、必要な工事と急がなくてよい工事を分けてお話しします。当社から訪問販売をすることはありません。

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写真を送るだけで相談でき、現地調査は無料です。しつこい営業はありませんので、浜松市浜名区での外壁塗装の時期や工程が気になったときに、気軽にお声がけください。

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